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Fiduciary Duty

お客さまへの宣誓

「お客さまへの宣誓」を公表しました

●株式会社円満プランニングは、2016年4月15日付で「お客様への宣誓」を行い、公表しました。

この宣誓は、2015年7月に公表された金融庁において投資運用業者が顧客への忠実義務である「フィデューシャリーデューティ※の履行」を求めていることを大いに参照し、当社が顧客の皆様へ創業以来の理念を自ら掲げ、その実践に叶う独立系FPであることの自覚と、社会的責任を改めて皆様に 示す決意表明でもあります。当社は「お客様への宣誓」のもと、独立系FPとしての実務能力の更なる研鑽に努め、お客様の利益向上のため一意専心に努めて参ります。

※フィデューシャリー・デューティとは?
英米法において信認を受けた者が履行すべき義務を指す。「受託者責任」とはこれを翻訳した言葉である。
元々は信託受託者が信託委託者および受益者に対し負う義務を指す概念である。英米法においては、広範な
裁量権を有し財産の処分・管理を行う信託受託者が受益者の利益を専一に考え、裁量権の濫用を防止する法理が判例の積み重ねにより形成された。またこの概念は英米法においては信託受託者以外にも弁護士・医師・会計士などその専門的能力と裁量権をもって他者のために働く者にまで拡張されている。

●なぜ、今、このような宣誓を?
2016年3月現在、ファイナンシャル・プランニング(以下FP)技能士有資格者は111.3万人※を突破しました。
※一般社団法人金融財政事情研究会ホームページより。 2002年度~2015年度のFP技能士3級・2級・1級の総計。

 

TVで節約の話をしているのもFP。新聞で年金について書いているのもFP。金融機関の窓口にいる人、 保険ショップの店員、住宅展示場の係員も、みなFPの肩書を名乗っています。

 

そんな中、消費者にとっては、何をする人かさっぱり分からない職業が当社のような「独立系FP」です。

 

この現状を何とかしたい!!
せめて、当社は顧客に対してどのような「受託者責任」を果たすのかを宣言し、お約束したい!
という思いからの宣誓です。

FP業界初(当社調べ)となる「独立系FP版フィデューシャリー宣言」となります。
今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします。

 

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます